昔懐かし東池袋大勝軒の「特製もりそば」が食べたくなって『所沢 大勝軒』に行って来た!

その昔、私は完全にラーメン派であって「つけ麺」なんて類の麺料理は邪道とさえ考えていた時期がありました。

その当時は、なんでわざわざ「」と「スープ」を分けて、冷たい状態で食べなければいけないのか不思議だったのです。
みなさんも、そんな感じの時期がありませんでした?最初は「つけ麺」なんて馬鹿にしてませんでしたか?
今でこそ市民権を得た「つけ麺」ではありますが、私の時代なんかはまだまだ「ラーメン」主流な時代でしたからね。


まぁそんな私も、埼玉県川越市の名店「頑者」で食べた“つけ麺の美味しさに衝撃”を受けてしまい、もうその日からバリバリの「つけ麺」信者になって行ったのですが…


もうそれからは、つけ麺の有名店を食べ歩き、自宅でつけ麺の試作をしたりしながら、しまいには“つけ麺の元祖”と呼ばれる「東池袋大勝軒」へ修行にまで行ってしまったのも、もう一昔前の話しとなりました。


そんな大勝軒の「特製もりそば」が久し振りに食べたくなったので、新所沢駅からほど近い「所沢大勝軒」にお邪魔して来たのです!

所沢 大勝軒

所沢市緑町4-5-4

おっと!お店の食券機をみてビックリしましたよ…最近は「大勝軒」を名乗っていても、麺の量によって価格って変わるんですね…

山岸さんの「安くて美味しくてお腹いっぱい」という精神は何処にいってしまったのでしょうか?残念です…

もりそば(中)830円

さてと一口食べてみると、なんだか懐かし味で「ほっ!」とする感じがしました。

大勝軒」と名乗っていても色々ありますし、東池袋大勝軒でも各店舗によって味が異なりますからね。

その点、所沢大勝軒は意外と私が食べたかった「特製もりそば」の味に近かったと思います!少し獣臭さが残る感じもありましたが、それも含めて美味しかったです。

ごちそうさまでした!

やはり大勝軒と言えば、「ミタス」や「エキストラート」などの化学調味料が強めですね。

今や日本を代表する名店「中華蕎麦とみ田」でもエキストラートを使っていたようでしたが、今でも「大勝軒系の秘密兵器」として扱われているのでしょうか?

と、まぁそんな専門的は話しはさて置き、この「もりそば」と呼ばれる「つけ麺」が今の時代も多くの方に支持を得て食べられていることに感動を覚えました。

年を重ねると「甘さ」や「しょっぱさ」などが気になってくる今日この頃なのですが、それでも大勝軒の味は大好きです。
美味しく完食させていただきました!!!またお邪魔したいと思います。
▪️店舗情報
 店舗住所:所沢市緑町4-5-4
 電話番号:04-2926-9707
 営業時間:11:00〜15:30(麺売り切れ次第、閉店)
 定休日等: 第1・3月曜日、日曜日
 備  考:営業時間等ご確認ください


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